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お盆休み中にサイバー攻撃の可能性?!長期休暇における情報セキュリティに注意!

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知られざる、インターネットの深層。闇の世界――ダークウェブ

企業の長期休暇の時期を狙ったサイバー攻撃が毎年発生しています。会社の情報資産を守るため、これから多くの企業がお盆休みや夏休みを迎えるにあたり、休暇前・休暇後のセキュリティ対策についてご紹介します。

企業の長期休暇における情報セキュリティの注意点と対策

長期休暇中のサイバー攻撃に注意する必要性

お盆休み、年末年始など、企業が長期休暇に入る時期は、システム管理者が長期間不在になります。この間にウイルスの感染や不正アクセス等のトラブルが起きた場合に対応が遅れてしまい、被害が拡大し長期化する可能性がありますので、特に注意を払う必要があります。

このような事態を未然に防ぐため、以下の対策を実施してください。

長期休暇における企業の情報セキュリティ対策

【休暇前の対策】
1.ネットワークの出入り口対策(UTM)がきちんと行われていることを確認する。
2.パソコンのアンチウイルスソフトを最新化する。(導入されていない場合は必ず導入する)
3.PCの情報資産管理システムの導入もしくは最新化を行い、ログの確認ができるようにする。
4.休暇中に社外での対応が必要になる場合、パソコン等の機器やデータの持ち出しルールを事前に確認する。
5.休暇中に使用しない機器の電源をOFFにする。

 

【休暇中の対策】
1.自宅等にパソコン等の機会を持ち出した場合、ウイルス感染や紛失、盗難等によって情報漏えい等の被害が発生しないよう、厳重に管理する。

 

【休暇後の対策】
1.OSやソフトウエアの修正プログラムが公開されている場合は、修正プログラムを適用する。
2.セキュリティソフトの定義ファイル(パターンファイル)が古い状態のままになっている場合は定義ファイルを更新する。
3.休暇中に持ち出していたパソコンなどがウイルスに感染していないか、セキュリティソフトでウイルススキャンを行い確認する。
4.休暇中に溜まっていたメールに不審なメールが含まれる可能性があるので、誤って本文中のURLにアクセスしたり、添付ファイルを開けたりしないように注意する。

以上休暇前・休暇中・休暇後の対策をきちんと実施することで、夏休み中に企業の大事な情報資産を狙ったサイバー攻撃に備えましょう。

参考文献

IPA情報処理推進機構

https://www.ipa.go.jp/security/measures/vacation.html